GENIEE SFA/CRM×GENIEE MA連携手順

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1.GENIEE SFA/CRMとGENIEE MAの各項目設定

GENIEE SFA/CRM(以下SFA)とGENIEE MA(以下MA)を連携するにあたり、
SFAの「見込客」・「担当者」とMAの「カスタマー」間で同期させる項目を決めます。

※その他、「会社」もしくは「カスタムオブジェクト」との連携も可能となります。詳しくはサポートチームまでお問い合わせください

chikyu_majin_setting1.png (110 KB)

  1. SFAでの項目設定
    SFAの[設定]>[項目設定>見込客/担当者]より管理したい項目を作成します。
  2. MAでの項目設定
    MAの[来訪者管理]>[カスタムフィールド]より管理したい項目を作成します。
  3. SFA×MA連携用の項目作成
    SFAとMAを連携するにあたり、MAの「カスタムフィールド」にSFA連携用の項目を1つ作成する必要があります。
    MAの[来訪者管理]>[カスタムフィールド]>[新規作成]を開き、
    任意のカスタムフィールド名/任意のDB上のフィールド名を入力し、[データ型:文字列]を選択のうえ作成してください。
    chikyu_majin_setting2.png (152 KB)
    ※連携に利用するための項目になりますので、その他の用途でのご利用はお控えください
  4. SFA・MA データ型対照表
    同期させる項目のデータ型をSFAとMAで合わせて作成する必要があります。
    ※SFAで計算/積み上げ集計/ユーザー選択/日付差分項目のデータ型で作成した項目はMAに連携することができません
    ※MAのカスタムフィールドの作成上限数は100個となります
    ※一度作成したカスタムフィールドのDB上のフィールド名称・データ型・選択項目の選択肢の変更はできませんのでご注意ください
    SFA MA
    テキスト(一行) 文字列
    テキスト(複数行) 文字列
    数値 数値
    計算 ー(連携不可)
    積み上げ集計 ー(連携不可)
    選択 単一選択
    複数選択 複数選択
    日付 日付
    日時 日時
    ユーザー選択 ー(連携不可)
    日付差分項目 ー(連携不可)
    自動採番項目 ー(連携不可)

2.MAの「ラベル」作成

SFAとMAを連携するにあたり、MAの「ラベル」にSFA連携用の項目を1つ作成する必要があります。
MAの[来訪者管理]>[ラベル]>[新規作成]を開き、任意のラベル名を入力し、ラベルカラーを選択のうえ作成してください。
chikyu_majin_setting3.png (47 KB)

※連携に利用するための項目になりますので、その他の用途でのご利用はお控えください

3.SFAとMAのアカウント連携作業(弊社にて対応)

1~2の作業完了後、弊社側でアカウントの連携作業をおこないます。
連携作業をおこなうにあたり、以下情報を弊社担当者までご共有ください。

  1. 作成したMAの「カスタムフィールド」の【DB上のフィールド名】
    ※1.SFAとMAの各項目設定 参照
  2. 作成したMAの「ラベル」の【ラベルID】
    ※2.MAの「ラベル」作成 参照
    ※[来訪者管理]>[ラベル]の一覧ページからラベルIDの確認が可能です
  3. 連携に使用するMAユーザーアカウントのメールアドレス

SFAとMAを連携させるために、MAに登録されているユーザーアカウントのAPI認証キーを利用します。
※3でご指定いただいたユーザーアカウントをMAから削除するとSFAとの連携に影響を及ぼすため、削除しないようにご注意ください
※MAの個人情報表示の設定において「標準フィールド」「カスタムフィールド」ともにオンになっているユーザーをご指定ください
※管理者権限のあるユーザーをご指定いただくことを推奨しております

4.SFAとMAの項目マッピング

SFAとMAで作成した項目のマッピング設定をおこないます。
マッピング設定は【 こちら(SFAの管理画面 】より、「見込客」と「担当者」の各オブジェクトに対して設定可能となっております。

chikyu_majin_setting4.png (137 KB)

※SFAとMAでデータ型が一致していない項目は選択ができません
※MAのカスタマー情報にある『営業担当者』はへ引き継がれません
※SFAの営業担当(フィールド名称:sales_staff)や、ユーザー選択項目との相互連携はできません
※MAのカスタマー情報にある『都道府県』はMAでは単一選択のデータ型ですが、SFAではテキストとして取り扱います